鼻の黒ずみ毛穴にさようなら!手軽に自宅でできるお手入れ法

鼻のぽつぽつとした毛穴。悩んでいる方も多いのではないでしょうか。私もその一人です。鼻の毛穴に悩んで15年になります。20代後半になったいまも鼻の毛穴に悩まされているのですが、自分自身で行っているケア方法について紹介させてください。
肌ケア1

1.洗顔は、湯船につかってから

鼻の黒ずみの原因は、毛穴に皮脂や古い汚れがつまっているためです。その皮脂が酸化して黒くなってしまい、毛穴自体が黒くなっているかのように見えてしまいます。そのため、毛穴につまった皮脂や古い汚れをとりのぞく必要があります。そこで、皮脂を効率よく落とす方法をご紹介します。
とても簡単なことなのですが、洗顔料で顔を洗う前に、お風呂にゆっくりつかることが効果的です。
そうすると、蒸しタオルをしたときと同じ効果が得られるのです。湯船のお湯からのスチーマー効果と、血行をよくする効果によって、毛穴は広がってきます。また、皮脂は熱に弱いため、熱を加えることでかちかちに固まった状態からとろりと溶け出した状態になります。皮脂を溶かさずに洗顔料を使うと、表面の脂だけが落ちるだけで、毛穴につまった皮脂までは落ちません。湯船につかって毛穴を開かせ、皮脂を溶かした状態で洗顔料を使うと、毛穴全体の皮脂を落とすことができます。毎日のお手入れはこの方法で行っています。この方法で洗顔をすると、毛穴がぽつぽつとふくれてくることがなくなりました。

 

2.週に2回、泡パック

毎日のお手入れ方法は1に記載したとおりですが、頑固な毛穴の汚れはそれだけでは落ちきれません。スペシャルケアとして、泡パックを取り入れています。泡パックの方法は、洗顔の後、鼻だけに泡立てた洗顔料を塗り、5分ほど置きます。ここで気をつけることは、できるだけきめ細やかな泡をつくってパックすることです。泡を一定期間放置することで、毛穴の汚れを吸収してくれます。以前は、毎日のお手入れで取りきれなかった毛穴の汚れは、鼻パックと呼ばれるパック製品を使用していたのですが、パック製品ははがすときに皮膚にダメージを与えてしまうし、皮脂の取り過ぎという状態になってしまい、余計に皮脂の分泌を促してしまうためおすすめしません。泡パックであれば、パック製品のようにお肌へのダメージも少なく、皮脂の取り過ぎということも起こりません。ただ、やりすぎると皮脂の取り過ぎにつながってしまうので、週2回程度のパックをおすすめします。この方法で、かなり鼻の黒ずみが軽減しました。

 

⇒私はこれで毛穴ケア